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皇帝ペンギンと王様ペンギンの違い!赤ちゃんが…?!

全18種いるペンギンのうち、今回は同じコウテイペンギン属(Aptenodytes)に属する「皇帝(エンペラー)ペンギン」「王様(キング)ペンギン」の違いを見てみましょう。

コウテイペンギン属の2種

皇帝ペンギン / 王様ペンギン

皇帝(エンペラー)ペンギンとは?

皇帝ペンギンはペンギン全18種の中で1番大型の種で、最大130センチメートルまで成長します。
南極大陸というとても過酷な冷環境に適応し、卵をお腹と足の間に守りながら3週間以上も絶食するなど懸命に子育てをする姿がドキュメンタリーなどによく取り上げられています。

王様(キング)ペンギンとは?

王様ペンギンはペンギン全18種の中で2番目(皇帝ペンギンが発見されるまでは世界最大だったそうな…)に大型の種で、最大90センチメートルまで成長します。
皇帝ペンギンよりも長いフリッパーが特徴。温暖な地で暮らしている王様ペンギンは動物園や水族館で育てやすく、日本でもメジャーなペンギンです。

ここが違う!

皇帝ペンギン / 王様ペンギン

皇帝(エンペラー)ペンギン:黄色っぽい模様がお腹の白い羽毛まで続いている
王様(キング)ペンギン:オレンジ色の模様がアゴの下で閉じてしずくのような形になっている

皇帝ペンギンとヒナ / 王様ペンギンとヒナ

皇帝(エンペラー)ペンギンのヒナ:小さい時からペンギンらしい見た目。ふわふわ。
王様(キング)ペンギンのヒナ:茶色くてモコモコ、ふてぶてしい表情…!3~4ヶ月で親を抜かす大きさになる

大人になるとすごく似ているのにヒナの時はこんなに違うなんて…!びっくり〜

 

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